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【凡人でも勝ち残る】3つの強みの掛け算でスキルアップする方法

人生逆転の戦略
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ども。さん太(@PonkotsuSanta)です。

私は田舎生まれ・田舎育ち・田舎勤務のごく「平凡」なデザイナーですが、自分の「強み」を掛け合せた転職に成功し、今は満足のいく収入と割とストレスフリーな環境で働けています。

しかしながら、デザインの仕事は難関資格の取得などもなく、いわば「誰でも参入できる」ため、普段から自分の市場価値を高めることには常にアンテナを張っています。

「1つのスキルだけでは食べていけなくなる」不安はデザイナーだけでなく、あらゆる職業に言えることではないでしょうか?

そこで、今回は3つの強み・スキルの掛け算でスキルアップする方法について解説します。

【本記事はこんな方に役立ちます】
・より給料・待遇の良い企業へ転職したい
・今の仕事に将来性がなく、転職を考えている
・今の仕事に満足しているが、さらに収入アップしたい
・今の仕事・スキルだけで将来食べていけるのか不安だ
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「天才」の割合は何%?「凡人」でも人生は勝ち残れるのか?


誤解を恐れずにいえば、この記事をご覧になっている方のほとんどは「凡人」だと思います。

例えば、完全な実力主義のプロスポーツの世界において、プロになれる確率はどの程度でしょうか?

日本のプロ野球の場合、なんとプロになれる確率は0.1%にも満たないのだそうです。

高校生と大学生を全て対象とした場合は
196,000÷60=3,266
3,266名に1名がプロ野球選手になれる人数となります。
パーセンテージにするとプロ野球選手になれる確率は0.03%という事になります。

プロの野球選手を目指している約3200人のうち、プロになれるのはわずか1人。

では、プロになれなかった残り3000人以上は努力が足りなかったのか?といえば、そうではないはずです。

おそらく誰しも血のにじむような練習をこなし、プロになるため自分なりのベストを尽くしたはず。

それでも差がつくということは、「天から授かった才能」と「運」が最終的な明暗を分けるということなのだと思います。

よって、人並みならぬ努力ができる能力を含め「天才」は1000〜3000人に1人程度だと言えるのではないでしょうか。

世の中の人の「99.9%は凡人」なのですから、自分が凡人だからといって決して悲観的にとらえる必要はありません。

プロの野球選手は、人生の大半を「野球一筋」に捧げますが、プロを断念した人には別の道や可能性が残されています。

むしろ、「凡人」だからこそ様々な可能性にチャレンジでき、自分の以外な能力を発見、磨くことができるのです。

さん太
さん太
私は「凡人」どころか、まれにみるポンコツレベルですが、何とか生き残れています

本記事と全く関係ありませんが【さん太のポンコツぶり】はこちらから読めます。お時間ある方だけどうぞ。

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「凡人」が勝ち残る正解は「3つ」の強み・スキルの掛け合せ

天才に生まれる確率は1/1000〜1/3000。

ゲームアプリで言えば、最上位レアを引くのに50〜150万円課金が必要な計算(500円で1回ガチャ×1000〜3000回試行)です。

モニカ
モニカ
「無理ゲー」だな。

つまり「ごくごく一握りの天才」でない私たちには、社会で勝ち残るために別の戦略が必要なのです。

ただの「凡人」からランクアップする必要性


終身雇用が当たり前だった時代では、一つの会社に人生を捧げる代わりに安定的な雇用や収入がある程度約束されていました。

また、昔は全てがアナログな手仕事で行われ、情報・ノウハウ・技術の伝達のスピードも低かったため、仕事やスキルの習得にも時間がかかり、それが新規参入者にとっての「参入障壁ハードル」となっていました。

しかし時代は変わり、現在はスキルの習得が容易になったうえ、終身雇用は崩壊。

市場価値が低い人から容赦なく切られる時代に突入しています。

いかに「99.9%は凡人」だからといって現状に甘んじていたのでは、時代に取り残されてしまうでしょう。

では、どのようにスキルアップして「凡人」を抜け出せば良いのでしょうか?

1つのスキルだけを伸ばすことの難しさとデメリット

まず考えられるのが「1つのスキルだけ」を徹底して磨き、その道のスペシャリストになることです。

しかしこの戦略は、先のプロ野球選手になる考え方であり、並大抵の努力でなれるものではありません。

例えばデザイナーであれば、美大・芸大を出て、有名広告代理店や一流のデザインオフィスで実務経験を経た後に賞を獲り、やがて独立する、みたいなキャリアです。

カッコいいですが、10代から意識高く動いていないと難しいキャリアプランですね。

さん太
さん太
ちなみに私の小学校の頃の夢は「長生き」でした…
将来のことなんて、何にも考えてなかったんですよね。
モニカ
モニカ
小学生の時点ですでに詰んでるな。

また、1つのスキルだけを頼りに仕事をするデメリットもあります。

1つ目は、そのスキルが使えなくなった時に後がないということ。

例えば、私の父親は重い木材を加工する職人だったのですが、ケガがきっかけで、若くしてリタイアせざるを得なくなりました。

2つ目は、テクノロジーの発達とグローバル化です。

パソコンやデジタル機器の発達で、今まで専門性のあった職業やスキルが陳腐化して、仕事がなくなる事例が後をたちません。

さらにインターネットの発達で、今まで地域内で仕事をすれば良かったものが、今は全国・全世界の競合と比較され競争にさらされます。

また、日本は言語の壁もあって、今までは国内だけでも仕事ができる状態でしたが、今後は新興国から押し寄せる優秀な人材とも渡り合わないといけません。

さん太
さん太
デザイナーも、これからはデザインソフトが使えるレベルで仕事していくのは難しくなるでしょう…

最適解は「3つ」の強み・スキルを掛け合せること


変化の早い現代では、1つのスキルだけでは変化に対応できないかもしれません。

そこで勝ち残るために必要な戦略が「スキルの掛け合せ」だと考えています。

さん太
さん太
私がおすすめしたいのは「3つ」のスキルの掛け合せです。

例えば、デザインであれば

デザイン×映像編集×写真撮影
デザイン×Webマーケティング×ライティング
デザイン×Webプログラミング×プロトタイピング

などが考えられます。

モニカ
モニカ
なるほど…
たしかに「ポンコツ うつ病 デザイナー」で検索したらさん太出てくるな。
さん太
さん太
(それはスキルじゃない…)

スキルの数は多ければ多いほど良い?

いくらスキルの数を増やせばいいと言っても、多すぎるのは考えもの。

なぜなら一つ一つのスキルの習熟度・実務経験が浅すぎてプロレベルとしては使い物にならないからです。

さん太
さん太
私が新卒で勤めた教育系の零細企業は人が少なすぎたため、一人で営業、Webバナーやカタログ、テキストなどのデザイン、セミナー業、在庫管理、パートさんのマネジメントなどを兼務していました。
さん太
さん太
一見マルチなスキルが育ちそうですが、実際はすべて中途半端…。
危機感を覚えたため、その中で適正を感じた「デザイン」を軸に転職しました。

レストランでも、メニューに定食、カレー、うどん、そば、寿司、天ぷらなど何でも揃っているお店はたいてい美味しくないですよね。それと同じです。

自分のスキルがプロレベルかどうかを客観的に判断するには、そのスキルを使って「個人で仕事がとれるかどうか」または「転職可能かどうか」で見極めることができます。

「3つ」のスキルは何でも良いわけではない

3つのスキルを持つことが大事といっても、スキルの種類が何でもいいわけではありません。

もう一度デザインを例に出すと

・印刷物デザイン×Webデザイン×イラスト
・Webデザイン×写真撮影×ライティング

くらいだと、あまり差別化にはなりません。

デザインを仕事にしている人は、もともと絵や写真が得意な人が多く、そのぶん競合も多いと予想できるからです。

わかりやすく、グラフにしてみました。
性質の近い3つのスキルでは、スキル同士を結んだ面積の広がりが少ないことがわかります。

【補足1】
・ゼネラリスト(generalist/管理職)…スポーツで言えば監督やマネージャー
・スペシャリスト(specialist/専門職)…スポーツで言えば選手

【補足2】
上記のポジショニングは「習得にかかるコスト・設備コスト」「資格や実務経験などのハードル」を元にマッピングしたものです。例えば、イラストを描くスキルが写真を撮るスキルより専門性で劣るという意味ではありません。

うまく競合と差別化するために覚えておきたいキーワードは「ギャップ」です。

例えば、デザインを軸にして差別化を計るためスキルアップするなら、職人的なスキルを掛け合わせるより、対人コミュニケーションや組織マネジメントに役立つ「ゼネラリスト寄り」のスキルを吸収していく方が「ギャップ」が生まれ、面積に広がりが出ます。

また、専門職的なスキルを掛け合わせる場合、分野をずらすことも考えられます。

・デザイン×ライティング×法律知識
・デザイン×プログラミング×プロトタイピング

いずれの場合も、競合と差別化することで、自身の市場価値を高めることができます。

漫画「ゆるキャン△」に学ぶ「強み」の掛け合せ方

「ギャップ」を意識した掛け合せについて、具体的な成功例を取り上げます。

私がキャンプを趣味にしているので、個人的に好きな漫画「ゆるキャン△」

2018年にアニメ化もされたのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、
①漫画×②キャンプ×③女子高生のほのぼの日常モノを掛け合せた作品です。

漫画として純粋な画力だけを見れば、さらに画力が高かったり、キャリアの長い漫画家さんはいるでしょう。

しかしそこに、市場にまだ少なかった「キャンプ」というジャンルを掛け合せています。

しかし、キャンプはどうしてもお金がかかりそうでマニアックな趣味というイメージです。

確かに「キャンプギア」と呼ばれる専門的な道具類はピンキリのお値段なのですが、最近は廉価で高品質な商品も増えています。

そこで、高校生である主人公たちのバイトのお給料でも「お金をかけなくても楽しめる」キャンプスタイルを提案しました。

この3つの掛け合せの相乗効果で、キャンプを始める人が増えたり、コミックスが品薄になったり、アニメ終了後もグッズが売れ続けるなど爆発的なヒットにつながりました。

「ゆるキャン△」はアニメが終了した今でも人気作品でコミックスも値下がりしにくいのですが、アニメはAmazonプライムビデオで全話視聴できます。

3つのスキルは仕事以外でも習得できる


プロレベルのスキルを「3つ」持つためには、「転職を3回する」のも選択肢の1つですが、仕事以外の趣味や活動も本業に結びつけることが可能です。

先の「ゆるキャン△」では、作者のあfろ氏が元々キャンプをされていた事から作品の着想につながっていますし、作品中のリアリティが生まれています。

例えば、好きなこと、趣味を軸に自分が発起人となって社会人サークルを立ち上げれば、異業種の方とも交流でき見聞が広がります。

また、人数が増えるにしたがって組織マネジメント、イベント運営スキルも伸ばせるでしょう。

さん太
さん太
また、自分では趣味レベルだと思っているスキルも、今ではネットで売れる時代です!

スキルのフリマサービス「ココナラ」なら、イラストや映像編集、作曲など、自分のスキルをフリーマーケットのように値段をつけて販売することができます。
スキルのフリーマーケットサービス「ココナラ(coconala)」
【出典:スキルのフリーマーケット「ココナラ(coconala)」

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【まとめ】スキルの組み合わせは無限大!自分の可能性に投資しよう


以上、【凡人でも勝ち残る】3つの強みの掛け算でスキルアップする方法についてまとめました。

終身雇用の崩壊や働き方改革、AIの導入など、仕事をする環境はこれからも目まぐるしく変わっていきます。

日本経済全体が伸び悩む中、給与アップも難しい状態では、つい「楽に稼ぐ方法はないか」「良い投資先はないか」という短絡的な思考に陥ってしまいがちです。

金融商品は「ハイリスク=ハイリターン」の原則があり、リターンを得るためには相応のリスクを取らないといけません。

しかし1つだけ、ローリスクかつハイリターンな投資先があります。

それが「自分」です。

100万円程度の運用なら、うまく運用しても年間利益は5〜10万円程度。さらにそこから税金が引かれます。

場合によってはマイナスになることもあり得ます。

もし、その100万円を自分の勉強代なりにあて、新たなスキルを開発したとしたら、昇給、昇進、転職、あるいは将来の独立につながるかも知れません。

スキルの上手な掛け合せで他者との差別化を図り、この先何年でも仕事に困らないプロフェッショナルを目指しましょう!

さん太
さん太
小金を稼ぎたい気持ちもわかりますが、「自分」の価値を信じて、ぜひ自分の可能性に投資してみてください!
モニカ
モニカ
まずは脱「ポンコツデザイナー」だな!
さん太
さん太
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