ども。さん太(@PonkotsuSanta) です。
前記事「人生を向上させ続けるたった一つのシンプルな方法」において大事な推進力である「一歩踏み出す」ことにフォーカスして、今回は深掘りした内容を書いていきます。
私が「一歩踏み出す」を繰り返してどん底人生から這い上がった軌跡はこちらから

【気付く】だけでは人生は変わらない
ここでいう「一歩踏み出す」とは
だと定義します。
前記事人生を向上させ続けるために【気付く】ことが大事なワケでは、上手くいかない現状から抜け出すためにまず【気付く】ことの重要性をお伝えしました。

しかし、どんなに素晴らしく革新的な【気付き】があったとしても、そのアイデアを具現化していく実行のプロセスがなければ、現状は改善しません。
そして、実行力を阻んでいるものは以外にも「情報」だったりします。
近年は、インターネットである程度の情報が短時間で入手できますが、逆に情報が多すぎて判断できず、なかなか行動に移せない方もいると思います。
つい「●●●●● レビュー」とか「▲▲▲▲▲ 評判」とか調べてしまう人は要注意ですね。
今回は、個人の成長スピードを上げる
シンプルな戦略について書きました。スピード感を求められる現代では
じっくり情報収集して
計画を立てて
適切な目標設定をして
行動計画に落とし込んで
動き始める…では遅かったりします。
というか動き出す前にモチベが尽きる…https://t.co/jsxQ0r0TJ5
— ポンコツさん太 (@PonkotsuSanta) 2019年4月24日
では、どうすれば物事を的確に判断し、実行力を上げることができるのでしょうか?
「優柔不断」とは無縁。実行力をMAXにする5つの秘訣
自分で「優柔不断」だとわかっていても、いつも何かにつけて迷ってしまう…
そんな方にこそ、「一歩踏み出す」をおすすめします。
何か特定のスキルを習得したいと思っているなら、まずその分野の入門書を買う。
独学は難しそうだなと思ったらスクールの資料請求をする。
無料説明会や体験レッスンを受けてみる。
その分野に詳しい人が周りにいないか探してみる…など何でもOKです。
とは言え、物事は0→1にする過程が一番不安です。
その時、何も判断基準がないと踏み出す勇気が持てないと思いますので、決断力&行動力を上げる5つの秘訣をお伝えします。
②費用対効果で考える
③最初から調べすぎない
④小さく始める
⑤最後は直感を信じる
①自分ルールを決めておく
「この場合はこうする」という自分ルールを予め用意しておくと、判断は劇的に早くなります。
例えばレストランのメニューがどれも美味しそうで判断に迷ったら、「店員さんに今日のおすすめを尋ね、それに決める」とか、ショッピングに時間を費やしがちな方は、「今欲しいもの以外は買わない」というルールも良いと思います。
食べるものは1分以内に決める、など時間制限をつけるのも有効です。
また、「やらない」「買わない」は一見消極的な選択ですが、立派な判断の一つです。
行くかどうか迷うレベルの飲み会や誘いは全て断るようにすると、大幅に自分の持ち時間が増え、より付加価値の高い行動に時間を投資できるようになります。
②費用対効果で考える
「費用対効果」を意識するだけで、判断基準はずっとシンプルになります。
以前の記事で、自分の「本当の時給」を意識する大切さについて書きましたが、「自分の時給」を把握しておくことで、自分がやるべきかどうかはかなり明確になります。

例えば、2時間の飲み会一つでも、
あなたの時給が5000円の場合、その2時間で10000円の価値(リターン)を生む必要があります。
そう考えると、本当に自分が参加するべきなのかは自然に判断できるようになると思います。
③最初から調べすぎない
最初からベストな答えを出そうとして色々調べすぎないことも大切です。
例えば、少し高価な家電を買う場合。
買うことは明確に決まっているけど、どのメーカーのどの機種にしようかリサーチし始めると、すぐに候補は5〜10種類ほどに膨れます。
そこから、各機種の良いところ悪いところのレビューをネットで調べ、やっとの思いで1機種に絞り込んだのに、価格調査をすると過去にもっと安かった時期があることが分かり「もう少し待とうかな?」と考えてしまう。
…そうして1日が終わります。(経験あり)
最良の機種を選びたい気持ちは分かります。(私もそうです)
しかし前述の費用対効果で言えば、1時間で終わるリサーチに3時間かけてしまうと、2時間分のコスト(10000円)が無駄になります。
1万円程度の家電であれば、悩んでいるうちにもう一台買えてしまうのです。
それならば、そこそこベターなものや直感的にデザインが良いもの、欲しい機能性に特化したものなどの基準でさっさと判断してしまったほうが得です。
④小さく始める
費用面で決断を渋っているのなら、「小さく始める」方法がないか考えてみます。
書店で立ち読みしてみる、お試し体験を申し込むなど「やっぱり違うな」と後から思っても、かけたお金が小さければ、気軽に止められます。
これは私の失敗例ですが、昔スキューバダイビングを始めようとしてライセンスを取得した時に、最初から軽器材(フィンやダイブコンピュータなど)を買いました。
しかし程なく飽きてしまい、完全に不要物になってしまったことがあります。
この時はレンタルから始めれば良かったと後悔しました…。
⑤最後は直感を信じる
選択肢を削ぎ落としていき、きれいに1つに絞り込めれば良いのですが、最後に残ったのが「A」と「B」という二者択一の場合もあります。どちらも魅力的で決断に迷う…。
この時は、自分の直感を信じて決めるしかないです。
最終選択肢まで残ったのだから、外れても最悪ベターであることに変わりはないですし、仮にAを選んでダメならBに乗り換えても良い。
最初はこの二者択一で失敗することがあるかもしれませんが、失敗した経験値が自分の直感をより研ぎ澄ますことにも繋がります。
【まとめ】小さな一歩で見える世界は変わっていく
人生を山登りに例えるとするなら、
立ち止まっているうちは、見える景色は変わりません。
・痛手にならない範囲で小さく踏み出してみる。
・登る道を間違えたなと感じたら、早く見切りをつけて他の道に乗り換える。
・時には登る山自体を変えてみる。
「小さな一歩」を積み重ねて、新しい景色を探しにいきましょう!