ども。さん太(@PonkotsuSanta)です。
不安な将来に備えるためにも、株式等の投資効果を上げるためにも「貯金」は必須ですよね。
毎月しっかり貯金するためには、月の支出を見直し、節約するのは必要不可欠。

たしかに、食費は健康に直結するので「賢く」上手に節約する必要があります。
本記事では、一人暮らし&自炊歴10年以上の私が実践する食費削減テクニックをお伝えします。

※すでにかなり食費を節約しているご家庭だと、ここまでの削減効果はないかもしれません。ご了承ください。
・一人暮らし、二人暮らしの食費をなるべく安くしたい方
・一人暮らしの食費を節約したいけど「自炊は苦手」という方
・健康的に食費を安く抑えたい方
・食費は節約したいけど無理や我慢はしたくない方
・自炊や片付けの手間を減らして時間を有意義に使いたい方
食費以外の節約&貯金術については「家計簿」付きで、別記事で紹介しています。

年間マイナス49万円の節約!自炊一人暮らしの食費を安くする裏技
食費を安く抑えようと思うと、まず思い浮かべるのは、例えば次のようなものですよね。
・カップ麺や安い冷凍食品だけで生活
・安いパスタや丼ものなど「炭水化物」中心の食生活
・もやしや鶏むね肉など安い食材だけをひたすら食べる
しかし、安いからと言って、ジャンクフードや炭水化物、同じ食品ばかりを食べていては、栄養がかたよってしまいます。
せっかく食費が浮いても、健康をダメにして病院通いになったら損ですよね?
でもご安心を。
今回紹介するのは、しっかり栄養バランスを考えつつ、食費をセーブする方法ばかりです。


そんな方(猫)でも実践できる「がっつり自炊」しない方法ですので、できそうな方法から取り入れてみてくださいね。
- お米代を実質無料にする
- 栄養価×コスパの良い優秀食材をフル活用
- マイボトルで飲料費を大幅節約
- 朝食を「あるもの」に置き換えて時短&節約
- 間食・夜食を「あるもの」に置き換え
- 毎日の「カフェ代」を劇的に安くするワザ
お米代が実質無料タダ?主食にかかるお金を劇的削減
日本人の食事にはなくてはならないお米。
そのお米代を減らせたら食費はだいぶ浮きますよね。

そこで活用できるのが「ふるさと納税」制度。
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付することで、その自治体の特産品などを受け取れるお得な制度。
高級なお肉や鰻、フルーツなどが注目されがちですが、最優先で選ぶべき返礼品は、実は「お米」です。
お米なら保存もききますし、重くて持ち運びにくいので、自宅まで届けてもらえるのは助かります。
例えば、「熊本ふるさと無洗米」だと、洗わずに炊飯できる「無洗米」が、1万円の寄付でなんと12kgもいただけてしまいます。
ふるさと納税では、寄付額合計のうち通常2,000円は自己負担となりますが、上記の楽天市場なら楽天ポイントがつきます。
金額やポイント還元率にもよりますが、負担額をポイント還元で取り戻すのは簡単なので、実質無料で利用できます。
もしお米を買っている家庭で、1ヶ月で5kgを消費する場合、一年間の消費量は60kg。
お米10kgを6,000円で買うとすると、6,000円×6回=36,,000円の削減です。

※ただし、ふるさと納税には控除の限度額があるので注意です。
「楽天ふるさと納税」には、お米以外もお得な返礼品が数多くあるので、こちらの記事でもまとめてご紹介しています。

Amazonでお米をお得に買う方法
大手通販サイトのAmazonは、実は「Amazonアウトレット」としてアウトレット(訳あり)商品の販売もやっています。
【#節約 お役立ちワザ】#Amazon カテゴリの一番下に「Amazonアウトレット」というのがあって、Amazonが出品している新古品(ちょっとした傷等がある未使用品)を買うことができます。
賞味期限が近づいたお米なども20%オフ程度で出品されているので、気にならない人は食費節約になるかも🎅 pic.twitter.com/DVoi1ApvYx
— ポンコツさん太@がんばらない投資術 (@PonkotsuSanta) May 24, 2020
Amazonアウトレットには「機能に問題はないが軽微なキズがついているもの」や「賞味期限が近い飲食料品」が出品されています。
この中には「お米」も出品されていて、例えばAmazon限定ブランドの「秋田県産 無洗米 あきたこまち 5kg」であれば「約2割引き」の価格で購入できます。
Amazonアウトレットには他のブランド米も多数出品されているので、以下に一覧リンクを貼っておきます。

その他、大手通販サイトAmazonで「買って良かったもの」はこちらの記事でまとめて解説しています。

栄養価×コスパの良い優秀食材をフル活用
いくら簡単で安いからと言って、インスタントラーメンやご飯ものなど炭水化物中心の食生活は健康リスクが心配です。

スーパーで売っている食材をよく調べれば、「栄養価が高いのに安い」という食品はけっこう見つかります。
・鶏卵
・鶏肉(むね・ささみなど)
・しらす等の小魚
・豆腐・納豆などの大豆加工食品 など
特に、たんぱく質が含まれる割合の多い「高タンパク」食材は、健康的な体をつくる上で欠かせません。
たんぱく質の多い食品は、消化に時間がかかるので満腹感が得られやすく、食べすぎ防止効果も期待できるので◎。
スーパーで安く手に入り、栄養価が高い食材リストは別記事で詳しく解説していますので、買い物の参考にしてみてください。

私も、このリストをフル活用することで、週6,000円以上かかっていたスーパーの買い出しが4,000円以内に収まるようになりました。
すると年間では、2,000円×52週=104,000円の削減です。
マイボトルで飲料費とゴミを大幅削減

愛用中のボトル。ステンレス魔法瓶は長く使うので塗装はがれのないシルバーがおすすめ
私も昔は、休憩時間に会社の自販機でペットボトル飲料を1日1本は買うのが日課でした。
しかし、貯金のために本気で節約しようと思い、マイボトルを持参するようになったところ、大幅に飲料費を節約できました。
会社でペットボトルを毎日1本飲んでいる方は、年間では160円×250日=40,000円の出費です。
これをマイボトル+ティーバッグに代えると1日わずか10円以下。(1日1袋使用)
1年間でも2,500円(+水道光熱費)ですみます。年間で37,000円以上の節約効果ですね!

マイボトルは、1Lと450mLを季節によって使い分けています。
どちらも2年半以上使っていますが、余計な部品のないシンプルな設計なのでお手入れ簡単、清潔に使えています。
①450mLタイプ:mosh!ボトル 0.45L
1日ペットボトル1本しか飲まない方にはこちらがおすすめ。
コンパクトで軽く、カラーバリエーションも豊富なので自分の好きな色を選べます。
②1Lタイプ:CAPTAIN STAG 真空断熱ダブルステンレスボトル
キャンプ用品メーカーの商品なので保温(保冷)性能がすごく、夜でも熱々(冷たい)飲み物が飲めます。
アウトドア用品らしく持ち手が付いているのが超優秀。頑丈な造りで気に入っています。
1リットル入りの大容量な分、直飲みは厳しいのでマイコップは必須。その分口が広いので洗いやすく衛生的です。
私はよくお茶を飲むので、こちらを主役として使っています。
また、自宅用に作り置きするピッチャーは「耐熱ガラス」製がおしゃれでおすすめ。
スーパーや雑貨店で売られている冷水筒(熱湯不可)のものは、プラスチック製なので茶渋で汚れやすく、水出ししかできないので、お茶本来の美味しさを引き出せません。
一方、耐熱ガラス製なら沸かしたての熱湯を注げるため、同じティーバッグでもワンランク上のお茶を淹れることができます。

朝食を「あるもの」に置き換えて時短&節約
朝食は抜くという方もいるとは思いますが、朝食を抜くとぼーっとする、空腹感に耐えられない、昼に食べ過ぎる方は軽く朝食を取ったほうが健全です。
私の場合は、ここ一年ほどは「プロテイン」+「マルチビタミン&ミネラル」で過ごしていて、健康診断もオールAでした。
現在使っている下記の商品で計算すると、1食あたり84円。(プロテイン69円+マルチビタミン15円)
朝食に毎日平均400円かけていたとすると、(400−84)×365日=115,340円の節約です。
プロテインはほぼ「たんぱく質」の塊なので、前述したように食欲を抑え、どか食い対策にもなります。
昼食は外食やコンビニですませるなど、栄養バランスが気になる方にも「朝プロテイン」習慣はおすすめ。
私は、10種類ほどいろいろなプロテインを試してみて、現在はこのプロテインに落ち着いています。
なんと1食あたり69円という驚異のコスパ。国内製造や添加物にこだわりたい方も納得です。
人工甘味料など余分なものが入っていないので、変な甘ったるさがないのもGOOD。
私はプロテインシェーカーに少しコーヒーを混ぜて飲みやすくしています。
マルチビタミン&ミネラルは安定の「ネイチャーメイド」ブランドをずっとリピートしています。
こちらは1日1錠でOK。そのぶん1錠が大きいので、錠剤が苦手な方は真ん中のカットラインで2つに割ると飲みやすくなります。
間食・夜食を「あるもの」に置き換え
夜ふかししたり仕事が長引くとつい食べてしまうお菓子やカップラーメン。
不健康だとわかっていても、なかなかやめられないですよね。

これを「あるもの」に置き換えると、かなりヘルシー&食費の節約になるんです。
それが「ポップコーン」。

5分あればフライパンで作れるポップコーンはおやつや夜食代わりにぴったり
ポップコーンは、市販のものは濃い味付けで不健康なイメージですが、自分で炒って作るととってもヘルシー。
私が常備しているポップコーン豆だと1食あたり24円。
今まで1日平均200円のカップ麺やスナック菓子、おつまみを食べていたとすると、(200-24)×365日=64,240円の節約です。
また、カップ麺などジャンク食品をポップコーンに置き換えることで、さまざまな健康面でのメリットも期待できます。
「ポップコーン習慣」の効果と美味しい調理法については、別記事で熱く語っていますので、興味のある方はご覧ください。
きっとポップコーンに対するイメージがガラリと変わるはずです。

色んなメーカーのポップコーンを食べてみて、たどり着いたのが「まめやの底力」さんのポップコーン。
粒が大きくて美味しく、不発コーンも少ない上質なポップコーンです。
私は送料無料の3kgセットをリピートしていますが、美味しいので3ヶ月ほどでなくなります。

コーヒーを自宅で淹れれば毎日の「カフェ代」はこんなに安くなる

「ドリップコーヒーファクトリー」のコーヒー豆はパッケージもシンプルで生活感を感じさせない
お酒やチョコレートなど、その人にとっては「必需品」レベルの嗜好品は誰にでもありますよね。
特に「コーヒー」は好きな人なら毎日2〜3杯は飲むのではないでしょうか?

ネットで買えるベストなコーヒーを探して、現在愛用中なのが「ドリップコーヒーファクトリー」さんのコーヒー豆。毎日豆を挽くのは面倒なので「粉」のタイプをリピートしています。
200杯分のセットで、なんと1杯あたり約13円という驚異のコスパで専門店の味わいが楽しめます。
※豆(または粉)販売のレギュラーコーヒーなので、抽出器具が必要です。

もし、缶コーヒーやスタバなどに1日あたり平均400円使っていた場合は、コーヒーを「自宅で淹れてマイボトルで持参」に切り替えると大幅に
「カフェ代」を節約できます。
上記のコーヒーの場合、1日3杯飲む人で約40円で済みますから、1日360円。年間では131,400円もカフェにかかる費用を浮かせることができます。
マイボトルは450mLタイプを選ぶとコンパクトでちょうど3杯分のコーヒーを入れることができます。私は保温機能に優れた「mosh!」を使っています。
まだまだある!自炊一人暮らしの食費節約テクニック12個
上記の他にも一人暮らしの食費を節約する上で「覚えておくと便利」なテクニックは他にもあります。
一つ一つのテクニックの節約効果は高くないですが「塵も積もれば山となる」で、ー年間では大きな節約効果を生みます。
- 食材の相場を覚えておく
- 格安で「おいしい水」を飲む方法
- 見切り品を狙う
- 日持ちする食材をメインにする
- スーパー・コンビニに行く回数を減らす
- 「たんぱく質」を多く含む食材を食べる
- 定番の買い出しリストを作る
- お菓子・アイスコーナーを避ける
- カード・電子マネー・QRコード決済の使えるお店を選ぶ
- プライスタグ・お得POPの見方を覚えておく
- エコバッグを持参する
食材の相場を覚えておく
トマト1個100円、卵1パック200円、鶏肉は100g当たり100円……といったふうによく買う食材のだいたいの値段を覚えておくと便利です。
スーパーは「お買い得品」「お値打ち品」など、いかにも「お得そう」なPOPを張り出して売出しをしていますが、実際はいつも同じ値段で全然安くない……ということがほとんど。
これを見抜くには食材ごとの「相場」を把握するのが一番です。
一人暮らしを続けていればだいたい頭に入ってきますが、覚えられなければスマホのメモに書いておきましょう。
格安で「おいしい水」を飲む方法
私が子供だった1990年代は、ペットボトル入りの飲料水を買う人はまだ少なく、「飲み水はタダ」という認識が根強く残っていました。
しかし現在はミネラルウォーターを定期購入したり、ウォーターサーバーを置いている家庭も珍しくなく、「水は買うもの」という考えが当たり前になっています。
一方で、大人ひとりが1日に摂るべき水分量は2L(リットル)以上ともいわれ、ペットボトル入りの飲料水でまかなうのはかなり大変。
・100円×365日=年間36,500円の出費
・重くかさばり置き場所に困る。買い忘れも発生しやすい
・多量のペットボトルごみが発生し分別、ゴミ出しが大変。環境にも良くない
家族が多い場合はウォーターサーバーを設置しても良いのですが、大きな機器は場所を取る上、どうしても「生活感」が出てしまいます。
そこで私が6年以上愛用しているのが、三菱レイヨンの浄水器「クリンスイ MONO」。

付属アダプターが豊富でほとんどの蛇口に対応する浄水器「クリンスイ MONO」
3,000円台で買える浄水器にも関わらず、水道水が格段においしくなり、蛇口取付け型なので置き場所も必要ありません。

カートリッジは3ヶ月交換を推奨されてますが、一人暮らしの私の場合、3個パックを買って1年以上は問題なく使えています。
浄水器はカートリッジ代が高価なイメージですが、3個パックが6,000円前後のため、1ヶ月換算で500円ほど。
「クリンスイ」唯一の弱点は、カートリッジの正面に「(ちょっとダサい)ロゴ」がプリントされていることだったのですが、Amazon限定のパックなら、このロゴがないバージョンが買えます。これによって「死角なし」の浄水器になりました。
見切り品を狙う
スーパーは食材やお惣菜を「賞味期限」が切れる前に売りきらないといけないので、フロアの目立たない隅の方などに「見切り品コーナー」を設けているところが多いです。
また、閉店の1〜3時間前にはお惣菜を中心に「半額シール」が貼られるところもあります。
スーパーによって見切り品セールの時間帯は異なりますが、その時間帯に来店できれば、自炊するよりも安くおかずをゲットできます。
日持ちする食材をメインにする
一人暮らしは食べる量が少ないので、日持ちのしない食材を買ってしまうと「食べきれない!」ことになりがちです。
野菜や果物は特に、暑い時期はダメになりやすいので注意。
そこで、賞味期限の長い食品を定番で買うようにすると食品ロスを防げ、ムダ遣いにもなりません。
卵:約2週間
牛乳:約2週間
納豆・豆腐:約1週間
冷凍野菜・冷凍肉:数ヶ月
レトルトカレー:数ヶ月
最近のスーパーは一人暮らし用に野菜や肉を「小分け」にしたパックを売っていることも多いので、活用するのも手です。
また、インスタントのスープやレトルトカレーなど常温保存できる食品をストックしておくと「今日は自炊する気が起きない……」日に大活躍してくれます。
スーパー・コンビニに行く回数を減らす
食費は、概ね下記の式で求めることができます。この中で特に減らしやすいのは「買い出し回数」です。
スーパーやコンビニは美味しそうなお惣菜やお菓子がたくさん並んでいるので、買い出しの頻度が増えるほど「ついで買い」してしまいがち。
前述の「日持ちする食材」を中心にしていれば、買い出しの回数は1週間に1度ですみます。
定番の買い出しリストを作る
野菜、肉、卵など、買う頻度の高い食材はリスト化しておきます。
リスト化しておくと「今日買うべきもの」が明確になるので余計な売り場に行かなくなりますし、時間もムダになりません。
リストの数が多ければスマホのメモに書いておくといいでしょう。
調理がカンタンで、一人暮らしにおすすめな食材リストは以下にまとめていますので参考にしてみてください。

「たんぱく質」を多く含む食材を食べる
外食やコンビニ食が多かったり、インスタント食品やお菓子をよく食べる人は「炭水化物(糖質)」を摂りすぎているかもしれません。
「甘いものは別腹」と言われるように、糖質はたくさん食べてもお腹に溜まりにくくなっています。
ステーキなら200gも食べれば満腹感を得られるのに、ケーキや麺類、フライドポテトはいくらでも食べられてしまうのはこのためです。
水代わりにコーラやジュース、砂糖入りのコーヒーを常飲している方も要注意。
また糖質は、吸収が早いのですぐお腹が空いてしまい、「おやつ」が食べたくなります。
毎日200円分のおやつを食べるとすると月間6,000円以上の出費。
一方、たんぱく質を多く含む肉や卵、魚介類や大豆製品は腹持ちがいいので、炭水化物(糖質)メインの食事に比べ少量でも満足感が得られます。
私は1年間以上朝食を「リミテスト」のプロテインに置き換えており、ランチ(弁当)もたんぱく質メイン。
夕食も重くない豆腐や卵料理、筋トレ後にプロテインで補給するようになってからは、食費がかなり浮くようになりました。
お菓子・アイスコーナーを避ける
お菓子やアイスクリームは、お客さんについで買いしてもらいやすく賞味期限も長いので、スーパーやコンビニにとっては「稼ぎ頭」です。
そのため、一つでも多く買ってもらえるようにレイアウトや売出しに数々の工夫を凝らしています。

逆を言えば、私たち消費者側としては「一番立ち寄ってはならないエリア」がお菓子・アイスコーナーです。
お菓子コーナーは多くのお店でレジ前に「大量展開」されており、イヤでも目に入ってきますが、全力で回避しましょう。
カード・電子マネー・QRコード決済の使えるお店を選ぶ
地方だけかもしれませんが、いまだにクレジットカードが使えないスーパーも残っています。
ポイントが貯まるカード払いや電子マネー・QRコード決済ができるお店を選びましょう。
現金を持たなくてもいい上に、小銭を探さなくてもいいので支払いもスマートになります。
また、QRコード決済なら支払履歴がスマホですぐ確認できるので、毎月どのくらい使っているかが見えやすくなります。

QRコード決済「楽天ペイ」を使えばスーパーの買い出し費用も可視化できる
プライスタグ・お得POPの見方を覚えておく
前述のとおり、お店側は様々なPOP(商品付近に貼って販促する札のこと)を使って「お得感」を出そうとがんばっています。
例えば、「1個98円 5個で480円」と書かれていると5個まとめ買いするとお得そうですが、実際は10円しか違いません。
食べきれなくて1個捨ててしまうと、そのほうが損になってしまいます。
POPは「お買い得」「店長おすすめ」という漠然としたものよりも、「今月のお得商品」「本日限り」「17時までのタイムセール」「お一人様1つまで」といった、期間などが明確になっているものの方が値引き率は高いので覚えておくと便利です。
エコバッグを持参する
2020年7月1日より全国で、プラスチック製のレジ袋の有料化が始まります。
これにより全ての小売店(スーパー、コンビニ、100円ショップや雑貨店など)でレジ袋をもらうと、袋の大きさによって数円〜数十円がプラスで加算されるようになります。
金額は微々たるものですが、今後5年、10年と積み重なると馬鹿にならないので、今から買い物用のエコバッグやリュックを準備しておきましょう。
【お得に外食!】外食チェーン店を安く使い倒す裏ワザ
一人暮らしの食費節約の基本は「自炊」ですが、毎日のごはん作りはめんどくさいので「週末は外食」という方法もアリです。
中でも「外食チェーン店」は安定した美味しさの料理が安く食べられるので、食費節約の強い味方。
そんなチェーン店のレストランをさらにお得に使い倒す裏ワザがこちら。
・麺類・パンもの・デザートは避ける
・原価率の高いメニューを注文する
・公式アプリを使う
・Yahoo!のクーポンを使う
・QRコード決済で支払う
・GoToEat食事券を使う
裏ワザについて詳しくはこちらの記事で紹介しています。


【まとめ】節約ワザとネット通販で自炊一人暮らしの食費はここまで減らせる
以上、自炊が苦手でもOKな、一人暮らしの食費を劇的に安く抑える裏ワザについてまとめました。
最後におさらいすると
- お米代の節約:36,000円
- コスパの良い食材で節約:104,000円
- マイボトル持参で節約:37,000円
- 朝食代の節約:119,000円
- おやつ・夜食代の節約:64,000円
- カフェ代の節約:131,400円
以上を合計すると、年間491,400円。たった6つのワザだけで、年間49万円以上の食費を減らすことができる計算になります。
中には、今現在の偏った食生活を改善するアイデアもあったと思うので、上手に取りれていただければ幸いです。
そして現在は、食材もネット通販で買えるものが多くなっています。
ネット通販なら、クレジットカード払いやショップのポイント還元で、実際のおトク度はさらにアップしますよ。
節約術を駆使すれば、都市部でも1ヶ月8万円で割と満足な生活は可能です。

